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新しい試み

最大10連休とお休みがあったゴールデンウィーク終わりましたね。

今日から仕事か!なんて思ってる人もいるかな?

5月は5月病というものも出てきます。新入学、新入社員など新しいスタート切った人は頑張って乗り切ってくださいね。

でも、このゴールデンウイークのおかげで、娘も帰ってきましたし(家には日中ほとんどいませんでしたが)、夕食時には一家団欒ということも感じられ、いいお休みをいただきました。

思えば、塾を始めたのここまで娘の成長とともに進んできたような気もします。

大学コース新設も娘の大学を進学を考えたとき、娘から高校入学当初聞いたこと「学校で質問しにくい」と聞いたとき、塾で対応すべきことがあると思い開設を意識した思いがあります。

前置きが長くなりましたが、

塾で、まだ準備段階なのですが脳トレ(詳しくはHPを)を導入すことになりました!

教室長の個別指導塾 拓杜と同時導入なのですが導入に至った経緯をお話ししたくて。

これは、塾開校以来試行錯誤していたことなんですが、基本はできるのに応用はということが本当に多くの生徒に感じられることがきっかけでした。

月例テストでも結果が表れています。所見問題ができない、パターンが違うとできないなど・・・・・。

常々、応用をつけさせたい、あと少し、ここに気が付けばできるのに、2つ、3つの基本が重なってるだけなのに利用できない、など本当にあと少し、でもできない、諦める、すぐに聞きたがる・・・・、私としても歯がゆい思いを多くしてきました。

脳トレは頭がよくなるとかならないとか、賛否あることは知っています。

私自身は、頭がよくなるとかそういう次元では考えていません。

能力は訓練でついてくるものではないかと考えています。

例えば、いろいろな方向(視点を変えて)から考える、相手をみて行動する、相手を理解する、ストレスに強くなる、ということは日ごろの訓練や、周りの環境から作られると考えています。ですが、これは、悲しいかな勉強だけではつかない能力だと思っています。

これらのことを総合的に考え、探しあてたのがEQ脳トレでした。幸い、教室長も賛同してくれ心強く感じられました。

使い方は、教室長と考え(塾生にも少し協力をしてもらいながら)これからいろいろ試していってよいスタートを切りたいと思っています。

これを新しい試みとして、生徒たちがどのように変化していくか楽しみです。