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塾を開講時の思い!

今日、我が塾の教室長兼個別学習塾拓杜の谷加先生のブログをみて、思わず書いています。

というのは、「先生の自分の塾の先生のイメージが根底のあるのでは」なんて書いてあったので「ハッ!」と思ってしまいました。

そういわれてはじめて気づかされたという感じですかね。

そうですね、自分の塾の先生像はまさに、その先生だと思います。

小3から塾に通いだした自分、小4から通いだした娘(当然私と同じ塾です)と、塾に関して悪いイメージはなかったように思います。

塾は、個別指導、集団塾また、pc教材、ペーパー教材、塾に応じていろいろな形態や指導方法があります。私の塾もそれらを今様に使用していますが、やはり、塾の本質は指導者と生徒とのコミュニケーションとその子にかける時間だと思っています。

これは、生徒一人一人と向き合い、子供たちの様子を感じその子にあった教え方をしてくれた私の塾の先生のスタイルでした。

今思えば、生徒たち一人一人が、塾に行かされるのではなく、自分から行く塾を目指し、私に質問、相談などを気軽に話してくれる。

そういう勉強する場だけでなく、話をできるおじさんのいる場を作りたいという思いで塾を開講したんだと思い出しました。

私は、これは開校当時からですが、新入塾生の保護者の方に入塾後の初めての面談に必ず聞いています。

「塾行くの嫌がっていませんか?」と

「嫌がっていません。自分から行っています。」そうお聞きするとうれしくなっている自分に気づきました。