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連携して(英語の勉強法について)

中能登町の谷加先生と連携し、実行し始め2週間か経ちました。

今回の提携で私が一番力を入れたいのは、英語の得点アップを目指す「ssコーチ」というプロジェクトです。

その「SSコーチ」の面談も行われ導入されだしました。また、高校生からも問い合わせが出てきてうれしく思っています。

その中、日曜日保護者の方との面談時、谷加先生の英語勉強法に「なるほど、確かに」と思ったことの話です。

私は、英語は単語、連語、文法の徹底を基本に指導してきました。しかし先生はもう一つ違うプロセスを加えていました。

それは「音読」です。それも、プロセスの第1番目にです。

ある学者の話を引用して「インプット300時間(その言葉になれる時間)、それからアウトプットへ」

つまり簡単に言えば、読めない(慣れない)のに理解できるかということでしょうか。

確かに、自分の中学時代、特に英単語は発音しながら記憶した覚えがよみがえってきました。

英語は、大学受験時は文系、理系問わず必要な科目です。これも谷加先生の話なのですが中学英語は、高校英語の6割を占める。中学英語に肉付けしていくだけだと。

だから、中学英語は大切です。と

当塾では、幸い谷加先生と連携し、英語指導の強化に成功しました。今後の指導には、生徒一人一人に合わせた勉強法を構築し、指導者谷加先生、現場管理者吉本、この二人で協力にサポートしていきます。

また指導基本には、読む(なれる)→理解する→書く→応用というプロセスを重要視していきますね。

谷加先生のホームぺージは当塾のホームページにリンクしています。