読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小学生が!

今日から、我が塾に小学2年生の子が入塾してくれました。

入塾と言っても、脳トレでの入塾です。

お母さんのお話ですと、体験授業後大喜びですぐに行きたいと言ってくれたようです。

うれしいですね。

私としても、この脳トレは小学生を中心に、さらに言えば小さいときから、考えることになれてほしいと願って導入を決めたものですからとてもうれしく思っています。

 

最近、見ていると問題を考えもせずにわからないと思ってしまう生徒をよく見てきました。考えう前に、わからない・・・・、これを繰り返していると、考えること自体に疲れてしまう。そういう現象を起こし、疲労もして今いのに、勉強しだすとすぐに眠くなる、やる気が出ないという悪循環になるのではないかと思ってしまいます。

 

当然、わからないから眠くなるし、やる気が出ないのではとおっしゃる方がおられるかもしれませんね。・・・・確かに

ですが、私は思うのです。勉強は学年が上がるとだんだん難しくなりますよね。学校の授業では先生の話を聞いて、黒板を写したりして進行していると思われます。この段階で自分で考えることをしているといえるでしょうか。

 

自分で考える癖をつけ、脳を柔らかく、いろいろなことを考える。(ここが勉強でいうなら、家庭学習での予習、復習だと思いますが)

人は、自ら考えて伸びていくものだと思います。(勉強ですと、ノートの作り方、覚え方かな)

 

自ら考える。勉強だけではなく、考えることを楽しくなればまた、楽しく訓練できればそう願って脳トレを導入しました。小さい子が脳トレを通してどのように成長してくれるのか今後が楽しみです。