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娘に会いに行こう!

「娘に会いに行こう」これが最近の私たち夫婦の共通認識です。

私も娘に会いたいのは当然ですが、妻のこの感情、私どころではないようです。

 

娘が大きくなっていくごとに、お父さんからお母さんへと娘がシフトしていくのは感じていました。

年頃になると、父親より母親のほうが同姓として話しやすいから仕方がないと思いあきらめもついていました。

 

ですが、娘が大学へ進学し離れて暮らしていると、娘より妻のほうがさみしくなっているんだと思えるようになっていました。というより妻のほうが離したくなかったんだと思えます。

 

今思えば、遠い昔、娘は絶対に県外は出さないといっていた私です。

ですが、進学時簡単に県外を許した私。

娘の、卒業後必ず私たちのもとに帰ってくるといった娘を信じて!

 

ですが、その後の何気ない妻との会話で・・・・。

「うらぎったな!」そんな感じでしょうね感情的には。

実はこうです。

「お父さん、簡単に県外許したよね。でも、絶対就職時は子供にいい顔して就職どこでもしなさいと言わないで」と。強い口調で!

 

妻は、私は県外出さないと思っていたんでしょう。でもいなくなってそれだけ、娘のいないさみしさが大きくなっていったんだろう思えました。

 

子供に続いて、妻まで・・・・・。

心の中に隙間風が。「さみしくなるな~」

早く娘に会いに行こう!