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オープンキャンパスに参加して ~親として反省~

高校生対象とした大学のオープンキャンパスに参加するため京都に行ってきました。

我が塾は1年生が参加、もしかして早いんではと思われる方もおられると思いますが・・・・・。

私は、行かせてよかったと思っています。

なぜなら、大学に行ったらということに、漠然としたものから、なんとなくこういうものなんだと思えるものがあったはずだと思うからです。

生徒に聞くと、「行きたくなった。」「どういうものか感じが分かった。」「自由な感じで楽しそうに思えた。」とかいろいろな感想や意見が出てきてましたしね。

また、17大学の合同開催ということで数校見てきているので、雰囲気の違いなど肌で感じられたはずです。

 

ところで、題材に「親として反省」としましたが・・・・・。

本当に反省しました。娘を参加させればよかった。自分も親として参加すればよかった。いやすべきだった。かな!

大学入試制度や授業料など、仕組みや家庭の事情などで進学に対して、学校や経験者など一定の情報のみで理解したつもりでいたような気がして。

仕入れた知識を自分自身で確かめもせず、自分の固定観念のみで処理し、それでいいんだと思っていたような気がします。

大切なのは、仕入れた情報を生かし、調べ、子供に体験させ、一緒に考えることが必要なんだと思いました。

 

このオープンキャンパスは大学の減り続ける子供を大学に集めるためのイベントかもしれません。ですから本来の姿ではないかもしれません。

しかし、大学側からの入試制度の説明や、保護者への説明などのイベントもあり、受験するための資料集めには格好の材料になるのは間違いないと思います。

正直、大学4年間の金額は大きいものです。ですので、大学に進学する子供たちには多くのイベントに参加し大学を肌で感じさせ、私たち保護者はその情報を多く集め、後悔なく進学させてあげたいと思います。

 

私は一人娘なので、もうありません・・・・。

生徒の保護者の方にはこういう思いをしてほしくないと思っています。

ですので、こういうイベントに参加し、また参加してもらい、保護者の皆さんに少しでも還元したく思っています。