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予行演習かな?

先日、うちの教室長よりメールが届きました。事前に次年度の高校数学の予行演習としてなんていう感じで教室長はメールしてきましたが・・・・・

気持ち的には、ドキッ!、とかヤバ!とか、とにかく突然降って沸いてきたような感じがして大丈夫だろうかと不安になりました。

こちらの気持ちを知ってか知らずかラインでのやり取りを行ったのち教室長、問題を添付したものを送ってきました。

なんせ、初の質問です。いいものをとかかっこよく見せようなんて言う見栄も少しはあったような、そんな緊張感はあったような気がします。馬鹿ですね。そんなことより生徒とのことを考えて作らなければいけないのにね。

さて、問題を拝見、さすが教室長。生徒の答案をそのまま送ってきました。これで生徒のどこで間違えたのか、何で迷っているのかがつかめました。最初の気持ちはなくなっていました。翌日回答し、送り返しました。ホッとしましたね。

教室長からもお礼の返信メールが。

ただし、「初めて尊敬しました。」なんて余計な言葉が入っていましたが・・・・

正直、教室長には感謝です。実際に行う前にこういう機会を作ってもらえて。あとは生徒の反応を聞いて対応を協議し、3月から自信をもって生徒にとってベストな指導を行うことですからね。

ここで、塾らしく質問のしかたについてアドバイス。

質問する場合、自分の回答は消さないこと。それは、答える側に何がわからないかを判断するツールになるからです。特に、数学はどこで間違えたかが重要だと私は考えています。単純な計算ミス、問題の間違った解釈、基本の確認など回答者にも判断材料が必要だからです。ミス一つ一つに対応が違ってきます。だから決して消さないようにしてくださいね。

また、全くわからない場合もあるでしょう。それは、正直に話し回答者と一緒にわかるレベルの問題まで戻って理解し、また挑戦してください。