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葬儀に参加

1/23、子供のころからよく世話になった叔父がなくなりました。

年齢は87歳。父方の叔父で父とは16歳違い。兄弟の多い父兄弟で本家を守った叔父、子供のころ、父が叔父の前ではいつもと違って見えていたので、叔父さんは「すごい人だ!」と思っていたものです。その叔父も小さく見え、棺を持った時は軽く感じました。

過ぎた歳月を大きく感じる瞬間でした。

また、父の実家での自分の立場も変わったと思いました。どういうことかというと、子供のころ、父の実家では、私は最年少の子供でした。皆にかわいがられ我が物顔で遊んでいたものです。第2の家の感じだった思います。成長しても叔父が健在時はこの感じは同じだったと思います。ですが、葬儀の時、当然なことなんですが、中心は叔父の子供たち(私の従妹)と子供たち、遊びまわっている子供たちを見ていると当時の自分を思い出させてくれます。

親戚一同がかいする席は結婚式と葬式とよく言われまよね。

このことは、懐かしさや、近況を伝えるだけの機会だけではなく、過ぎた歳月によって自分の立場の変化、その年齢における役割を気づかせる機会なのではないかと思わされました。