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父親として(娘のセンター試験をおえて)

昨日、娘のセンター試験終了しました。たった2日間の試験でしたが、父親としての気持ちの変化が自分でも想像できないものがありました。

当初(試験前日まで)、娘よ、頑張れ、自分の力を発揮してくれ!なんて自分の子供以外の子どもにでもいえるようなそんなような感じだったような気がしています。

試験初日、娘を送り出すとき、何か、頑張れとか実力を発揮してくれではなく、無事元気に帰ってきてくれという気持ちのほうが強くなっていました。

試験当日、娘のことが気になり仕事も手につかない状態でしたね。

試験2日目、朝の娘の様子はいつもと変わりないように見えたので一安心。

この日も無事帰ってきてという気持ちには変わりありませんでした。

夕方、試験終了しているはずだったので、仕事終了と同時に妻に電話。さすがに直接娘には電話できませんでした。この時です。とっさというか突然というか、妻に「泣きべそかいてないか?」とたずねていました。自分の中できっと、娘の一番見たくない姿が思い浮かんだと思います。涙を流している姿、つむいている姿をなどを・・・・・

親として試験の結果は気にかかっています。ですが子供の大学入試で本当に思ったことは、点数よりも、実力を発揮したのかよりも、無事に元気で帰ってきてと単に願うだけになっていたことに心底驚いています。

センター試験できた人、出来なかった人それぞれいると思います。ですが、改めて伝えたいと思います。親は、子供に元気で、明るく帰ってくれることを望んでいるんだと。