読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

冬期講習を終えて

昨日で冬期講習終了しました。通い放題を選択した生徒もいたので、塾の開始から終了までいた生徒もいれば、また、毎日来て、6時間以上勉強していた生徒も見うけられました。よく勉強しているなと感心しています。この後の確認テストで成果が出ることを祈るばかりです。

塾としては、通常に戻りますが、受験に向けてのラストスパートとして、今週から土曜日の受験対策講座終了後、(サービス指導なんですが・・・)入試関連問題の質問時間を設け、自発的な勉強の時間に充ててもらう講座を用意しました。

そのことでうれしいというか驚きというか、ある反応が。3年生中から「時間はどのくらいですか。」という質問が

「1時半から2時間くらい予定しているよ。」

「ふう〜」

とそっけない反応

対策講座からの連続なので、長い時間はいやだということかな?と先入観を持って

「どうした。」と聞き返すと

「短い」とのこと。驚きました。勉強に対してどん欲になっていることに。

また、ある2年生も、告知板を黙ってみていたのですがなにか言いたげな感じが

聞いてみると、「3年生だけ?」と聞いてきました。

はじめは3年生だけと答えましたが、変更、勉強したければ来なさいと言い直しました。

私は、この時どん欲に勉強する先輩の姿をみて、影響されてるのかなと思いましたね。

私の塾は、来年度も各学年の通塾定員は10名までと決めています。

一昨年3年生20数名指導したときの反省からです。

見て見れないことはありませんが、やはり、一人一人への話しかけだったり質問応対などの生徒とのコミュニケーションが、少なくなる感じがしました。

生徒一人一人個性も、勉強の仕方も違います。それらを考えなら、一人一人にそった、よりベターなまたはベストな方法を考えながら指導し合格に導く、そういう指導を目指しています。

生徒達と少しでも多くのコミュニケーションをとり、少しの変化でも気づき時には褒めたり時には注意したりして、そして保護者の方に安心して満足してもらえるそんな塾にしていきたいと講習を終えて改めて感じました。