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心の余裕

心に余裕を持つ。言うことは簡単ですがなかなか難しことに思いますね。

自分自身、今迄いろいろな場面に遭遇したとき心に余裕をもって対応できたかは疑問です。余裕を持っていればこんなことには・・・なんて何度も思ったことがあります。

今生徒たちの中でテストで実力を発揮できない子がいます。普段できていたものがテストではできていない。これは焦っていたのか、それとも十分理解できていなかったのかいつも自問自答します。

ですが、はっきり言えることは、テストは緊張もするし焦りもする。心に余裕を持って臨みなさい。なんていってもなかなかできない。当たり前だ!

だから生徒達には焦ることはないとは言えません。

こう伝えています。「焦ることを想定していなさい!」

どんな状況でも実力を出す努力は必要だが、それを意識しすぎることない。

大事なことは、常日頃から自分のできることを把握し、それをまず探し、できることからする。結果はあとは神のみぞ知る。

実力を出すということは、やれることを把握しそれを成し遂げつことだと思います。

だから、普段から確実に理解するまで次には進まない。中途半端に終わらせない。その繰り返しができることを増やし、心に余裕を持てるようになるのではと

このことは、大人社会に入っても通じることではないかとも思っています。