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卒業生との思い出

先日、卒業生2人が塾に遊びに来てくれました。

その中の一人で今、高校3年生の生徒です。学校推薦で金工大に入学が決まったことの報告でした。

この時、うれしさとこの子が大学生に、という思いがありました。

なぜ、この子が大学生に!と思ったか?

実は、この生徒、開校当初からの生徒で、当時中2でした。

塾では2学期の期末テストが最初のテストです。

数学、英語を教えていました。数学は60点台、英語もそのくらいだったと思います。

この時この生徒との会話は今でも忘れません。会話はこうです。

私 「何点だった?」

生徒「60点台です。」自慢げな顔をしてましたね。

私 「何点上がった。」私は不安・・・・

生徒「10倍になったよ。」

私 「え!」

この時は、この生徒が私を喜ばせようと大げさに言ったのかと思いましたが、本当に中間テストは6点だったそうです。(最高点は96点までいきましたよ)

塾に入ったのも自分で危機感を持ったから入ったそうです。

今思えば、この子たちの数学を上げれたことによって自分に自信を持てた気がします。

この生徒にいいたいですね。私の自慢の生徒のひとりだと。(照れくさくて実際にはいえませんが・・・・・)